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虎とひよこ

“自由気まま”をテーマにブログを綴っています。

カジノ法案でギャンブル依存症が増える!? ギャンブル依存症は“病的賭博”と言われる精神疾患だった!!どうなる日本!!

悩み びっくりニュース 時事ネタ

どうも!!piyapaa☆です!!

 

カジノ、皆さん興味ありますか?僕はまったくと言って良いほどギャンブルに興味がありません。冒険心が無いというか、結局ハマった挙句お金も時間も損するんだろうなぁっていうのを直感で感じます。無意識で拒絶しているんだと思います。

 

さてそんなカジノ法案が進むに連れて問題とされている、「ギャンブル依存症の増加」

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厚生労働省研究班の調査で「ギャンブル依存症」の疑いがある人は国内で536万人(男性438万人、女性98万人)とされ成人全体の約5%に及ぶとされています。これは世界水準から見てもかなり高い数値と言えます。

その内の8割は「パチンコ依存」だとも言われています。

 

ギャンブルの中にはいくつか種類があります。

競馬、競艇、競輪、オートレースといった公営ギャンブル

それぞれ管轄が違います。

競馬:農林水産省

競艇国土交通省

競輪・オートレース経済産業省

 

その他にも

宝くじは総務省toto文部科学省といったような位置づけになっています。

そして依存症が最も多いとされるパチンコやスロットは警察庁の管轄となっています。

 

なぜパチンコやスロットの依存症が一番多いのでしょうか?

僕はなんとなく身近過ぎるからじゃないかな?と思いますね。

まずその店舗の多さです。現在の正確な数字は分かりませんでしたが、2015年12月末時点での店舗数は10,993店舗でした。そしてお店が設置している場所です。多くは立地が良く、人が集まりやすそうな場所にお店を構えています。駅の近くなどが多いですね。僕も会社へ出勤の間だけでも何店舗も見かけます。まるでコンビニかよって思うくらい。そして早朝早くから並ぶお客さんの多いこと。朝は早くから営業し、夜遅くまで毎日営業し絶えずお客さんが出入りしています。

 

これだけ身近であれば年齢さえ満たしていれば誰でもパチンコに興じることができるでしょう。のめり込んで気づいた時にはお金を使い果たすまで没頭。自分の力では辞めることが出来なくなってしまうギャンブル依存症となってしまいます。

ギャンブル依存症は“病的賭博”とされる精神疾患の1種であり立派な病気です。

現在、これほどのギャンブル依存症の数がいてそれをコントロールできていない現状でカジノができたらどうなってしまうのかと少し不安に思います。

パチンコ依存症を克服できていないのにカジノを作っても大丈夫なの?って感じです。

やはりギャンブルのデメリットでまう考えられるのは経済的損失のリスクでしょう。健康被害など多くの問題が考えられますが、生活破綻者を生み続けるこの依存症を理解し

恐ろしさを認知させる必要があると思います。安易な気持ちでギャンブルに手を出すと取り返しのつかないことになるからです。そして現在ギャンブル依存症で悩んでいる方は専門の医師などに相談などして元の生活を取り戻さなければなりません。

 

blog.livedoor.jp

 

上記のサイトにもありますが、依存を乗り越えるにはその対象である行動を断つ必要があります。そこに待つ様々な壁を乗り越えるのはかなりの困難を極めるようです。もはや遊戯というレベルを完全に超えてしまっているかのうようにも思えてなりません。依存症に堕ちるのは簡単だが、抜け出すのは非常に難しい。これが依存症の一番辛いものであり悩ましいところでしょう。

 

僕の周りでも多くの人がパチンコをやっています。最近では辞めようという声も聞きますが変わらずパチンコ屋へ行っているようです。お小遣いの範囲で無理なく行くのは良いとは思いますが、中には生活に支障が出て仕事を失ってしまった人もいます。借金だけ残り今では夜のバイトで何とか食いつないでいる者もいます。

 

ニュースなど見ているとお金が無くなり犯罪に手を染めてしまい人生台無しになってしまう人もいます。

 

犯罪はもってのほかとして、パチンコなどのギャンブルをするのは自己責任だと思います。しかし依存症になるまでのものだと分かった時点で何らかの対処があったのではないかと思います。カジノの話が出たからこそ他のギャンブルにも目を向けられましたが、この話がなければ何も変わらなかったんじゃなかいと思います。

 

でもせっかくこうして見直しが入るのであればしっかりと見つめ直して頂きたいですし、見直すべき問題だと思います。

 

2016年12月末の時点では、“政府は、ギャンブル依存症の対策をまとめた法案を来年の通常国会に出す方針を固めた”とされており何らかの対策が今後実施されるのではないかと思います。

 

アナタは今回のカジノ賛成ですか?それとも反対ですか?

これには賛否両論あるでしょうね。

賛成派「経済効果」の活性化、反対派は「ギャンブル依存症問題」など様々な声があるでしょう。

ちなみに僕も日本国民として無関心になるわけにはいきませんから足りない脳を使ってしっかり考えました。やはり僕も反対という立場ですね。もちろん今後カジノをするなんて機会はないでしょうし、あったとしても手は出さないです。

どうしても「ギャンブル=身を滅ぼす」という悪いイメージを拭いきれませんから。

すでにパチンコという世界最大のギャンブル国家の日本。カジノが加わることでどうなっていくのでしょう。

しかし可決され、成立した以上はどうしようもありませんね・・・。

あとは前向きに考えていくしか無いのでしょう。

ギャンブル依存症対策がどうでるか。ここをしっかりと考え1人でも多くのギャンブル依存症を救い、そして1人でも多くギャンブル依存症が生まれないことを願うばかりです。

 

今後の日本の未来・そして次世代の人達のためにも。

 

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